熊本震災復興

クラウドファンディングで熊本を応援しよう!熊本地震復興クラウドファンディングまとめ

2016年4月に発生した熊本地震から現在に至るまでに、熊本を元気にしたいという熱い想いを持った人達によって、様々なクラウドファンディングが実施されています。ここでは、熊本地震の復興に関連するクラウドファンディングのプロジェクトをプラットフォーム別にまとめてご紹介します(2017年1月時点)。

CAMPFIRE

井口選手と熊本県宇土市の市庁舎を作ろう!復興支援プロジェクト

このプロジェクトは千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が、熊本地震で大きな被害を受けた熊本県宇土市の復興を支援するために立ち上げました。井口選手は福岡ダイエーホークス(現 福岡ソフトバンクホークス)でプロ野球人生をスタートし、九州には特別な想いを持っています。

宇土市の現状を知った井口選手は、シーズンオフに宇土市を訪問して子供たちの為に野球教室を実施することを決心しましたが、宇土市の現状をより多くの人に知ってもらいたいと考え、クラウドファンディングを行うことにしました。プロジェクトは350人の支援者、636万円の支援金を集めて終了しています。

井口選手と熊本県宇土市の市庁舎を作ろう!復興支援プロジェクト – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

千葉ロッテマリーンズの井口資仁です。 今回、井口選手と熊本県宇土市の市庁舎を作ろう!プロジェクトを発足致しました。 今月で熊本地震から4ヶ月が経過しましたが、まだまだ復興には時間が必要です。 宇土市は震度6強の揺れで市庁舎や家屋などが倒壊し、甚大な被害…

よみがえれ 熊本ヴォルターズ プロジェクト

熊本ヴォルターズは熊本で唯一のプロバスケチームです。熊本地震後、熊本の人に元気を届けたいと、避難所で炊き出しを行ったり、支援物資を届けたり、避難所の子どもたちを対象にした外国人選手の英会話教室、バスケットボール交流会を行うなど、様々な活動を続けています。

熊本ヴォルターズは熊本地震によって活動がシーズン途中で終了し、収入の柱であるスポンサー収入やチケット収入が途絶えたことにより資金繰りが悪化しました。しかし、熊本の人たちの夢と希望が詰まったチームを失うわけにはいかないと選手たち自らが立ち上がり、クラウドファンディングをスタートさせました。プロジェクトは53人の支援者、71.8万円の支援金を集め終了しています。

よみがえれ 熊本ヴォルターズ プロジェクト – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

はじめまして、熊本バスケットボール(株)代表の湯之上 聡です。 熊本で唯一のプロバスケチーム『熊本ヴォルターズ』は今、存続の危機に直面しています。 熊本地震によって活動がシーズン途中で終了し、収入の柱であるスポンサー収入やチケット収入が途絶えたことによ…

その他のプロジェクト

  • 熊本で、キングコング西野さんの新作絵本の個展とトークライブを開催したい!!

    (プロジェクト紹介文より)
    キングコング西野さんが行われてるクラウドファンディングのリターンを購入することで、熊本で、キングコング西野さんの個展『えんとつ町のプペル展』とトークライブを開催します! これを実現することで、熊本の子供達を少しでも笑顔にできたら、挑戦しようとしている人の背中を少しでも押せたらと思います。

    支援者数106人、支援総額831,896円を集めて終了しました。

  • 熊本地震で倒壊した神社を再建し、被災した人達の心の“よりどころ”を取り戻したい!

    (プロジェクト紹介文より)
    地震で倒壊した益城町の神社を再建するプロジェクトです。平時、神社の維持運営は、地域住民の寄付によって行われていますが、現在は多くの方が被災され、神社復興に注ぐ余力は乏しい状況です。このプロジェクトによって、修復へ向けた一歩を踏み出し、地域の“よりどころ”を取り戻したいと思います。

    支援者数38人、支援総額439,000円を集めて終了しました。

  • 熊本の復興を“仕事場所”から。コワーキングスペース「未来会議室」を復活させたい!

    (プロジェクト紹介文より)
    未来会議室はフリーランサーや起業家を中心にさまざまな「働く人」が集うコワーキングスペースです。4月に発生しました”熊本地震”によって、未来会議室も被害を受けてしまい、休業措置をとり、6月は無料開放を行いました。未来会議室を復活させ、熊本の活性化に一緒に取り組んでいきましょう!

    支援者数51人、支援総額549,000円を集めて終了しました。

  • 農機具を取り戻し、集落を自分たちで取り戻します。

    (プロジェクト紹介文より)
    熊本県を流れる緑川のずっと上流、甲佐町宮内地区。人口400人ほどの農山村地域です。 熊本地震からの復旧もようやくこれからという状況で、記録的な大雨に見舞われ、集落は至る所で土砂崩れ、家屋も流されるなど酷い有様です。そんな集落で、農機具を取り戻し、集落を自分たちで取り戻すプロジェクトです。

    支援者数97人、支援総額1,000,713円を集めて終了しました。

  • ボランティア×アースバッグ工法=新しい災害復興モデルを作る!!

    (プロジェクト紹介文より)
    どこにでもある“土”を使った癒し空間! 災害時に強い、耐震耐火耐久に優れた注目の次世代工法 !! そして、ボランティア達みんなで作り上げられるシンプルな制作方法!! 長期化するボランティア達の後方支援としての場作り、そしてみんなで作る新しい復興モデルを形にしたい!

    支援者数23人、支援総額450,000円を集めて終了しました。

  • 熊本復興=農業復興!復興シンボル米「熊本ヒノデ米」を被災者の力でつくりたい!

    (プロジェクト紹介文より)
    食べて応援、だけじゃない。植える、収穫する、食べる、つながる。農業県熊本の復興を田植えから始めます。地震の影響で作付を断念する農家が増えている熊本。その田んぼを被災者、ボランティアの力で種を植え、収穫する「熊本ヒノデ米」をつくります。田園風景や地下水は維持され、熊本の復興へつなげるプロジェクト。

    支援者数87人、支援総額400,000円を集めて終了しました。

  • 2016年熊本地震シングルマザー就労支援 プロジェクト

    (プロジェクト紹介文より)
    <働く場所を失ったシングルマザーが大勢います> 大きな傷跡を残した熊本地震。 目に見える建物や路面などの被害のほかにも沢山の課題が山積みです。 いつまでも止まらない余震の不安、そして働けなかった間の生活費、これから先の生活に不安を感じ眠れない日々を過ごしているのが私達の現状です。

    支援者数69人、支援総額328,500円を集めて終了しました。

  • 熊本地震被災地の子ども支援! アートと遊びの広場(fromドイツ)をおくろう

    (プロジェクト紹介文より)
    日本で1番余震の多い熊本県宇城市。いまだ避難所で生活する方々,水害や大地の揺れに多くの大人たちや子どもたちはストレス度が高まっています。そこで,宇城市の夏祭りなどに移動可能なアートと遊びの場をもっていって,祭りを大いに盛り上げたい!人が集まる,遊びとアート,コミュニケーションの中で,笑顔を力に!

    支援者数54人、支援総額545,000円を集めて終了しました。

  • ガレキの山から花の村へ! 100万輪の花のイベントで熊本県西原村を復興支援!!

    (プロジェクト紹介文より)
    記憶に新しい熊本大地震。人々に癒しと希望を与えるお花と音楽を使って復興支援イベントを開催。皆さんのご協力で支援先の熊本県西原村に沢山の花が咲きほこります!!100万輪の花で会場を彩り、全国そしてオーストラリアから有名なフラワーデザイナーが集結する、このビッグイベントに是非皆さんご協力ください!!

    支援者数34人、支援総額297,000円を集めて終了しました。

  • \熊本の子ども達1,000人に届けたい!/1,000人サンタプロジェクト

    (プロジェクト紹介文より)
    私達は熊本地震で被災した子どもたちを一人でも多く元気付けるため復興支援プロジェクトを6月から準備してきました。2016年、震災の記憶だけではなく、子ども達に “クリスマスの特別な思い出” をプレゼントしませんか?今回のプロジェクトではプレゼントを届ける費用(運営費含む)を500人分集めます!

    支援者数43人、支援総額420,000円を集めて終了しました。

makuake

『TRY KUMAMOTO』熊本復”幸”支援 by 松下村塾リバースプロジェクト

このプロジェクトは、松下村塾リバースプロジェクトの取組みのひとつとして、熊本市の象徴でもある金峰山への登山りイベントと、下山後に熊本の生産者が育んだ特産品を用いたバーベキューを開催するために立ち上げられました。

熊本地震で被災した人々と、その方々のために「何かしたい」という気持ちに火がついた人々を「体験」でつなぎ、熊本の魅力と未来を被災者、支援者でいっしょに考えるきっかけをつくること、そして、このプロジェクトに参加した被災者、支援者の両方が共通の思い出をつくり、熊本の未来を考えることで支援のネットワークが様々なかたちで広がっていくことを目指しています。プロジェクトは103人の支援者、106万円の支援金を集めて終了しています。

『TRY KUMAMOTO』熊本復”幸”支援 by 松下村塾リバースプロジェクト | クラウドファンディング Makuake(マクアケ)

はじまめして、リバースプロジェクトの柿沼と申します。 このたび、松下村塾リバースプロジェクトの取組みのひとつとして、2016年12月18日(日)に、熊本市の象徴でもある金峰山への登山りイベントと、下山後に熊本の生産者が育んだ特産品を用いたオープンハーヴェスト(熊本の味覚を堪能するバーベキュー)を開催します。 このページでは熊本でのイベントに参加してただける方(15000円のコー

音楽で恩返し!九州出身アーティストによるチャリティCDプロジェクト

熊本県御船町にある平成音楽大学は熊本地震により大学内の建物が倒壊し、壊滅状態、他の建物も8割は全く使えないという大きな被害を被りました。授業に使用出来る建物は少なくプレハブの教室等を使って授業を行っています。

このプロジェクトは熊本県御船町にある平成音楽大学出身の石田典雅さんが、同大学を支援するために九州出身のアーティストを集めてチャリティCDを製作することを目指して立ち上げました。プロジェクトは59人の支援者、17万円の支援金を集めて終了しています。

音楽で恩返し!九州出身アーティストによるチャリティCDプロジェクト | クラウドファンディング Makuake(マクアケ)

平成28年4月14日に発生した熊本地震では、熊本県内様々な甚大な被害が及び、今もなお余震の恐怖に怯える生活を強いられています。 また、この地震により多くの尊い命が奪われました。 地震から数ヶ月経つ現在も余震はまだ続いています。 私の母校、平成音楽大学の所在地「御船町」は震源地の益城町に隣接しています。その影響で大学内の建物が倒壊し、壊滅状態、他の建物も8割は全く使えないという

その他のプロジェクト

  • 熊本直送牛肉。赤牛の自家製ローストビーフ食べ放題。

    (プロジェクト紹介文より)
    熊本県は、九州地方の中央に位置する県で、有明海、不知火海、東シナ海に面していて、また日本第2位の阿蘇カルデラを持つ阿蘇山が知られます。熊本地震復興の為に地元熊本の食材を使って支援できればという思いからクラウドファンディングを利用させて頂きました。

    支援者数19人、支援総額152,000円を集めて終了しました。

  • 贈りたいのは心からのありがとう 完全手作り 熊本応援 サンクスブレスレット

    (プロジェクト紹介文より)
    このクラウドファンディングのコンセプトである【熊本を支えて頂きありがとうございます】を多くの人にお伝えし まだ復興していない熊本城の復興支援を行いたいと思います。

    支援者数9人、支援総額171,000円を集めて終了しました。

  • 熊本益城町の子供たちへ、忘れられない夏休みの思い出と将来の夢を築くブライダル体験

    (プロジェクト紹介文より)
    まだ復興の手が追いついていない益城町で、子供たちに色んな体験をしてもらいながら、ブライダルプランナーの仕事も知ってもらい、そしてこれからの子供たちの未来に、沢山の夢と、希望と笑顔を届けたい、また、子供が笑顔で無邪気にはしゃぎ、将来の夢を描いていく姿が、親御様や祖父母様達にとっても、明日への元気と、活力へと繋がり、益城町全体が、笑顔と幸福な気持ちに包まれますように。。そんな時間作りをしたいと思っています。

    支援者数9人、支援総額66,000円を集めて終了しました。

readyfor

熊本地震で倒壊したカフェを再開し地元の憩いの場を復活させたい

熊本県熊本市にあるナチュラルコーヒーカフェは、地元の住民の憩いの場としてカフェとコーヒー豆の販売を行っています。同店は熊本地震によりカフェが崩れてしまい、建て直しが必要な状況となってしまいました。震災中、何かできることはないかと思い無料でホットコーヒーを振舞っていたところ、多くの人から「心が安らぐ」という言葉をもらったことがキッカケでカフェの再開を決意し、クラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げました。プロジェクトは233人の支援者、200万円の支援金を集めて終了しています。

熊本地震で倒壊したカフェを再開し地元の憩いの場を復活させたい – クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

熊本県にある私達のお店は現在震災の被害を受け、カフェが崩れてしまいました。 焙煎工房は無事だったので、昨日から通販の出荷は随意時行っている状態です。 地元の憩いの場として親しまれたカフェの再開に… – クラウドファンディング Readyfor

熊本地震復興の足がかりとして大津町にゲストハウスを作ります!

浅見浩志さんは熊本県大津町を盛り上げる為に、空き家を活用して同町初のゲストハウスを作ろうと活動をしていました。しかし、熊本地震によって計画は暗礁に。しかし、避難生活をする中で大津町の魅力、優しさに改めて気づき「大津町のために何かしたい」「ゲストハウス完成を震災復興の足がかりにし、大津町に元気を取り戻したい!」とゲストハウスづくりの再開を決意しました。リノベーションの資金を集めるためにクラウドファンディングに挑戦し、プロジェクトは72人の支援者、232万円の支援金を集めて終了しています。

熊本地震復興の足がかりとして大津町にゲストハウスを作ります! – クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

熊本県大津町の宿場町時代復活により震災復興すべく、代表浅見が役場や大工さんと共に、国内外の方が手軽に来熊可能なゲストハウス第一弾を作る – クラウドファンディング Readyfor

その他のプロジェクト

  • 【熊本地震】益城町の子どもたちの「弁当給食」にご協力ください

    (プロジェクト紹介文より)
    熊本地震でふつうの給食が食べられなくなってしまった益城町、全公立小中学校3,100人の子どもたちに少しでも栄養価の高い食事を届け、給食を楽しみにしてもらえるよう、6月から「弁当給食」を支援し、保護者の負担を軽くします。子どもたちの元気と笑顔は、そのご家庭と地域全体に広がり、熊本のそして、日本の元気の回復につながります。みなさん、応援していただけませんでしょうか?

    支援者数196人、支援総額1,345,000円を集めて終了しました。

  • 女子野球大会に熊本の女子高生達を招待し彼女達を笑顔にしたい!

    (プロジェクト紹介文より)
    来年3月に兵庫県加西市で「第2回西日本女子軟式野球中高生大会」を開催し、そこに今年の4月に被災された熊本の高校を招待しようと考えています。大会の開催まではこぎつけたのですが、大会開催費用の一部や招待をするための資金が不足しています。彼女たちの力になれるような大会を開催したいです。みなさんからもエールをお願いします!

    支援者数37人、支援総額646,000円を集めて終了しました。

  • 熊本地震で被災した子どもたちを天草の海へ招待したい!

    (プロジェクト紹介文より)
    子供たちへの精神的ケアへの中長期的な取組みが急務と言われています。そこで、私たちは本プロジェクトを立ち上げ、被災地の子供たち10,000人を上天草のビーチへ招待したいと考えました。大自然の中で交流や海遊び、自然学習などの体験を通して、被災地域の子供たちに少しでも笑顔を取り戻す機会をつくりたいと思っています。皆さま、ご支援よろしくお願いします!

    支援者数12人、支援総額303,000円を集めて終了しました。

  • 【熊本地震支援】訪問型カフェサービスで被災者の方々に癒しを!

    (プロジェクト紹介文より)
    NCK(Network Community Kyushu)ではみんなが集える癒しの空間を創ることにしました。場所を固定したサロンという形ではなく車での訪問型カフェを運営します。カフェでは、コーヒー・お茶・ジュースなどの飲み物を無料でお配りします。またメンバー内に医療関係者がいるため、被災者の方々に医療ケアも行います。しかし、必要な車両を購入するための費用が足りません。どうかご支援をお願い致します!

    支援者数66人、支援総額800,000円を集めて終了しました。

  • ずっと続く熊本支援を!全国で指折りのミートパイで応援したい

    (プロジェクト紹介文より)
    熊本県熊本市のカフェ「feal」は、本場オーストラリアから仕込んだ生地づくりの技術と、地元熊本や九州産の食材をふんだんに使用した、人気の「ミートパイ」を販売しております。そのミートパイを作るための店舗設備が地震で壊れてしまいました。このままでは、愛されているせっかくのミートパイを十分にお届けすることができません。どうかご支援をよろしくお願い致します!

    支援者数111人、支援総額1,060,000円を集めて終了しました。

  • 熊本の避難所で医療スタッフが常駐するくまカフェを運営!

    (プロジェクト紹介文より)
    「くまカフェ」は避難所生活を送る人達の日中活動量の減少・人と人のつながりの低下を防ぐための活動を行っています。わたしたちが心がけているのは、「してあげる」サポートにならないこと。被災した方々の心に寄り添いつつも「自活」をサポートすることを前提としています。どうかこの活動を継続させるためにご支援お願い致します!

    支援者数44人、支援総額1,031,000円を集めて終了しました。

dreamraising(ドリームレイジング)

熊本地震の中での出会い・支え、復興に向かう姿を絵本にし、子供たちにプレゼントしたい!

井島 ワッシュバーン パトリックさんはイラストレーターとして活動されています。訪れた熊本県御船町に一目惚れし2014年に移住。消防団員や保育園役員をやったり、近所の方とグラウンドゴルフしたり、保育園・子ども支援センターでサンタや紙芝居をやったり、楽しい日々を過ごしていました。そんな中襲った熊本地震。家から毎日見ていた大好きな窓辺の穏やかだった景色・家屋・崖、様々なものが一瞬で崩れて、変わってしまいました。

しかし、そのような困難な状況でも、被災した熊本県民の協力し合う姿、子どもでも老人でも「ガマダス」という気持ち、つまり「頑張る」気持ちを見て、これらの体験を絵本にして後世に語り継ぎたいと決意。クラウドファンディングで絵本製作の資金を募集しました。プロジェクトは140人の支援者、102万円の支援金を集めて終了しています。

熊本地震の中での出会い・支え、復興に向かう姿を絵本にし、子供たちにプレゼントしたい! | ドリームレイジング×熊本 – クラウドファンディング

【熊本県のクラウドファンディング】平成28年熊本地震をきっかけに、天災の恐ろしさ、防災準備の大切さ、そして、当たり前の生活が色んな方の力により成り立っていることを改めて強く感じました。また多くの人々が、善意に対する感謝の気持ちを持ち、数多くの出来事を日々真剣に考え、これから強く生きていこうとしています。この出来事を「絵本」として制作し、一人でも多くの子供たちへ”プレゼント”したいです。

熊本女子が案内する熊本地震の「いま」と熊本の「魅力」を体感するバスツアーを開催したい!!

熊本地震で被災した熊本の女性で結成したプロジェクトチーム「スーパーウーマンプロジェクト」は、2度の震災で仕事が途絶えた女性たちが「仕事がないなら自分たちで作ろう!」と立ち上がり、前を向いて歩いて行くために、それぞれが持つ知識と経験で「震災前より素敵な熊本」を目指し復興事業を始めました。

今回、熊本の現状とスーパーウーマンプロジェクトの活動を知ってもらいたいと思い、熊本女子が案内するスペシャルな観光バスツアーを企画し、クラウドファンディングに挑戦することにしました。プロジェクトは11人の支援者、20万円の支援金を集めて1/15まで支援を募集しています。

熊本女子が案内する熊本地震の「いま」と熊本の「魅力」を体感するバスツアーを開催したい!! | ドリームレイジング×熊本 – クラウドファンディング

半年たってもまだまだ復興とは程遠い被災地の現状を県外の方にも見てほしいとともに、熊本には素敵な場所が沢山あることを県外の方に伝えたい!わたしたちが大好きな熊本の魅力を県外の方に教えたい!普通のツアーでは行けない、熊本女子がおすすめの観光スポットをご案内します。

その他のプロジェクト

  • 『熊本暮らし人まつり みずあかり』で被災地に復興の灯りをともしたい!

    (プロジェクト紹介文より)
    市民が力を合わせてつくる祭り『熊本暮らし⼈まつり みずあかり』。毎年5万4000本ものろうそくが熊本の夜を灯します。しかし今回の熊本地震の影響で、メイン会場である熊本城周辺は、石垣の崩落などにより例年のエリアの多くが使えなくなってしまいました。今年の開催中止も考えましたが、「みずあかり」を開催してほしい、復興の灯りになってほしいとの多くの声を頂き、今年も”みずあかり”を開き、復興の灯を灯したいと考えています。

    支援者数27人、支援総額253,000円を集めて終了しました。

  • 夏休みに『TechFesキッズ熊本2016』を開催し、「熊本の子ども達の笑顔」をコンピュータ技術で創りたい!

    (プロジェクト紹介文より)
    AppLEAGUEはプログラミング学習の普及促進、拡大を目的として熊本を中心に活動しています。今年もTechFesKumamoto2016を開催予定のはずでしたが、今年の4月に起こった熊本地震で中止となってしまいました。しかし!このまま何もできずに終わるのはとても悔しい。せめて、子ども達に、楽しい場を提供したい。そのような想いから『TechFesキッズ熊本2016』を開催したいと考えています。

    支援者数15人、支援総額174,500円を集めて終了しました。

熊本地震復興支援プロジェクトの募集について

ドリームレイジングでは、熊本地震により甚大な被害を受けた被災地の復興・振興を支援するために、『熊本地震復興支援プロジェクト制度』を創設しました。 この制度は、被災地の復興や振興に関わるプロジェクトのプラットフォーム手数料をゼロ(決済手数料約4%は除く)とし、サポーターからの支援金をできるだけ多くプロジェクトオーナーに届けることを目的としています。

私たちと一緒に熊本・大分を盛り上げましょう!皆さまのご応募を心よりお待ちしております。