熊本震災復興

熊本震災復興に取り組む”あなた”をクラウドファンディングで応援します!

2016年4月14日、熊本を中心に九州を襲った大地震は熊本県や大分県に大きな爪痕を残しました。熊本県の被害額は4兆円近くに上るとの試算が出ており、住宅や公共インフラだけでなく商業・農林水産業・観光業、さらには文化財など様々な分野で深刻な被害をもたらしています。

熊本地震の爪痕

熊本県では8月に「くらし、生活の再建」、「社会基盤の復旧」、「地域産業の再生」、「交流機能の回復」の4つを軸にした4ヵ年の復旧・復興プランを策定し、熊本県内の各市区町村も復旧・復興プランの策定を進めている所です。

平成28年熊本地震からの復旧・復興プランの策定について

このように、今まさに本格的な復旧・復興への取り組みが始まろうとしていますが、インフラ中心、行政主導の復興だけ被災地の復興を成し遂げることは出来ません。震災以降、全国各地で寄付や応援消費といった支援が盛り上がりをみせていますが、これらの持続的な盛り上がりを期待することは難しいでしょう。だからこそ、被災地の復興には地域と民間が中心となった取り組みが必要不可欠なのです。

私たちドリームレイジングはCEOを含め複数のスタッフが熊本県出身で、今回の地震で家族や友人など身近な人が数多く被災しました。そして、先行きが見えない中でも熊本を盛り上げようと頑張る人達との出会いがありました。そのような体験を通して、被災地で頑張っているけれど資金や情報、ノウハウが足りないといった人や企業をクラウドファンディングで支えることが私たちドリームレイジングに出来る事ではないかと考えています。

熊本地震復興支援プロジェクトの募集について

ドリームレイジングでは、熊本地震により甚大な被害を受けた被災地の復興・振興を支援するために、『熊本地震復興支援プロジェクト制度』を創設しました。 この制度は、被災地の復興や振興に関わるプロジェクトの当社手数料をゼロ(決済手数料約4%は除く)とし、サポーターからの支援金をできるだけ多くプロジェクトオーナーに届けることを目的としています。 被災した熊本・大分の産業や観光、まちづくり、社会活動など様々な分野のプロジェクトを対象とします。

募集概要

募集期間 随時
応募資格 プロジェクトの内容が熊本県および大分県の被災地の復興・振興を目的としたものであること
※プロジェクトの応募資格を満たす内容かどうかは当社審査基準により判断します。
※被災地の復興・振興を目的としたものであれば、プロジェクト実施場所は問いません。
対象分野 産業や観光の復興・振興、まちづくり、社会活動など様々な分野が対象
手数料 当社手数料ゼロ(決済手数料約4%は除く)
応募条件 ・集まった支援金の使途について、請求書・領収書の公開など説明責任を果たすこと
・プロジェクトの活動状況を最低でも週1回程度は報告すること

プロジェクト事例

『熊本地震絵本製作プロジェクト』

https://kumamoto.dreamraising.jp/projects/kumamoto_pictures-book/

井島 ワッシュバーン パトリック氏

熊本県御船町在住のイラストレーター・井島 ワッシュバーン パトリック氏が、熊本地震で体験した出来事や、そこで得た教訓などを全国の子供たちに伝えるために、クラウドファンディングで絵本製作資金を募集したプロジェクトです。2016年5月18日~2016年7月10日の期間で募集を行い、支援者数140人、支援金額101万9千円を集めることに成功しました。集まった資金で絵本は無事に完成し、多くの学校に寄贈されています。

熊本地震復興支援プロジェクトの一覧はこちら

私たちと一緒に熊本・大分を盛り上げましょう!皆さまのご応募を心よりお待ちしております。